【1年使用】SHARP KC-H50 加湿空気清浄機を正直レビュー【KC-J50/KC-L50とも比較】

1人暮らし
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こんにちは。28歳、会社員のアイアン丸です。

先日、ドラム式洗濯機のレビュー記事を書きましたところ、たくさんの方に見ていただいて、嬉しく思います。

そこで今回は、今回は第二弾として、SHARPの加湿空気清浄機を正直レビューしようと思います。

今回も、よくある「機能の説明や比較してみた系の記事」ではなく、実際に1年間使用した僕の感想をお伝えします。

これさえ読めば、買っていいのか判断できると思います。

今回ご紹介するのはこちら。「SHARP KC-H50 加湿空気清浄機」

SHARP KC-H50

※ちなみに、今回紹介するのは「KC-H50」という2017年に発売された製品ですが、毎年マイナーチェンジがされており、新機種として「KC-J50」「KC-L50」が発売されています。性能はほとんど同じです。これらの機種を検討している方にも参考になる記事になっています。

※マイナーチェンジの部分は後半に記載しています。

まず

結論から!

「加湿力、空気清浄力 非常に満足」

「ワンルームや1Kに住む1人暮らしにはBEST」

「他にも、使用予定の部屋が大体10畳以下なら、これで充分」

結論はこんな感じで、

買って大満足しています。

では、早速レビューしていきます。

今回も、「気に入っている点」「気になる点」を順にお伝えしようと思います。

それでは、本題に行ってみましょう!

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「SHARP KC-H50 加湿空気清浄機」の気に入っている点

まずは、実際にSHARP KC-H50を使っていて感じた良かった点です。

①加湿力、空気清浄力 Good

まずは、加湿器を購入する上で最も重要なポイント。使っている部屋は、鉄筋コンクリート造の7.5畳のお部屋なのですが、「加湿力」「空気清浄力」は十分です。説明書を見てみると、

説明書を抜粋

・加湿+空気清浄 プレハブ洋室(〜14畳) 木造和室(〜8.5畳)

・空気清浄のみ 〜23畳

・プラズマクラスター 〜13畳

となっていました。鉄筋コンクリートの部屋はプレハブ洋室に当たるので、14畳までOKということで、公式の説明通りになっていますね。木造の場合は、8.5畳までなので注意が必要ですね。おそらく、木材の吸湿性の高さや密閉性の低さが原因かと思われます。

プラズマクラスターは正直体感できないので、気にしなくても良いと思います。気の持ち用かなと。

僕が実際に使っている感じ、加湿力は高く、あっという間に適正湿度にしてくれます。

また、空気清浄もかなり性能が高いと思います。オナラをしようものなら、速攻で匂いセンサーが反応し、ものすごい勢いで空気の清浄を始めます。

また、私はアレルギー性鼻炎を持っているのですが、この空気清浄機を導入してからは、鼻水やくしゃみの出る頻度が減った気がします。(もちろん個人差はあると思いますが)

②操作が簡単

 操作が簡単で使いやすいです。タンクに水を入れて、「おまかせ」ボタンを押せばOK。細かい設定はあるものの、これだけで充分使えます。

「おまかせ」を押せばOK

③タンクが使いやすい

 加湿器って割と水の消費が早くて、乾燥している冬場は、毎日補充しています。そのため、水の補充のしやすさは結構重要です。

SHARP KC-H50はタンクが使いやすい。まず、取っ手が付いていて運びやすいです。

取っ手で持ち運び、らくらく

水を入れるときは、この取っ手は折り畳めるので、水の補充がしやすいです。

水の補充が安定

④お手入れがしやすい

 加湿器や空気清浄機は、しばらく使っていると、嫌な匂いがしてきたりします。僕も半年くらい特にお手入れもせずに使っていたら、突然加湿中に嫌な匂いが、、。お手入れ方法は意外に簡単だったので、もっと早くしておけば良かったと思いました。

まず、背面のフィルターには埃がくっつくのですが、これは上から掃除機で吸うだけ。瞬殺。

ハンディワイパーでもOK

 加湿フィルターとトレーは取り外しができ、重曹やクエン酸をつけ置きすればOK。僕はオキシクリーンがあったので、オキシクリーンも使ってみましたが匂いがしっかり取れました。

つけ置き洗浄の様子

基本的にはつけ置きでOKなので、お手入れは楽々ですね。

次回、お手入れの様子の記事も書こうと思うので、そちらもご覧ください。

⑤見た目がスタイリッシュ

外観がスタイリッシュ

 外観がスタイリッシュ。加湿器って直方体のズドンとしたものが多いのですが、SHARP KC-H50はスタイリッシュ。全面が白で清潔感あるし、なんかSHARPの加湿清浄機っておしゃれに見えるんだよな〜。僕はこのデザインが結構気に入ってます。

⑥キャスター付きで移動が楽

地味にキャスター付き

 SHARP KC-H50は、キャスターが付いているんです。地味に嬉しい。床を傷つけずに移動できます。掃除の時、サッと移動できるのはありがたいのではないでしょうか。ちなみに、このキャスターは固定もできます。

⑦電気代が安い

3円/24h

SHARP KC-H50は加熱しないので、電気代が安いです。現在の電気代を確認してみると、24時間3円。一日中つけっぱなしでもいいんじゃないかと思うくらい安いですね。

⑧温度、湿度表示が便利(KC-H50のみ)

温度表示
湿度表示

SHARP KC-H50には、温度、湿度、電気代を表示する機能があります。(同時は無理)

基本的には自動で最適な湿度にしてくれるので気にしなくていいんですが、なんとなく今部屋の湿度どんくらいなんだろって気になることがあるので、湿度表示は地味に嬉しいですね。

電気代表示は、たまに見て、「安いな〜」っと思っています。

※KC-L50は湿度のみ、3段階表示ができるみたいです。湿度を数字で表示したい場合はKC-H50を買った方が良さそうです。

KC-L50は数字の表示なし(提供:友人)

⑨静か寝モードが便利(KC-H50のみ)

静か寝モード

 SHARP KC-H50には、「静か寝モード」というのがあります。これを使うと、空気清浄機の運転音が静かになり、うるさくて眠れないってことがなくなります。さらに凄いのが、電気を消すと、自動で表示が消音し、運転音もさらに静かになります。

真っ暗で寝たい派の僕には、明るい表示は邪魔なので、嬉しい機能です。

※KC-L50は照度センサーが無いので、「静か寝モード」はありません。代わりに「おやすみ」モードという、運転音が静かになるのみのモードが有ります。

以上。僕が1年間使ってみて、気に入っている点でした。

「SHARP KC-H50 加湿空気清浄機」の気になる点

続いて、実際にSHARP KC-H50を使っていて感じた気になる点です。

①加湿時の音が結構デカい

「おまかせ」に設定しているとき、部屋の湿度が下がると自動で加湿します。その時の運転音が結構でかい。テレビの音に差し支えが出るレベルの時も有ります。その時は、「おまかせ」を「静音」に変更すればいいので、支障はないのですが、思ったよりも運転音がデカいと思ったので、ここは正直に書きたいと思います。

②意外と厚い

思ったより厚くないですか?

 なんか写真や公式サイトで見るより、ひとまわりデカい気がする。厚さが結構ある。これはほんと主観だし、なんなら大きさは公式HPに載っているので確認すれば、そんなことないんだろうけど、思ったより大きいなっと思いました。置く場所に困るとかではないので、問題ないのですが、一応。皆さんも念のため公式HPで確認しましょう。スタイリッシュなデザインだからもっとコンパクトなのかと、勝手に思ってしまいました。

③スマートリモコンに対応できない

Amazon Echo Dot

 SHARPのKC-H50にはリモコンが付属していません。そのためスマートリモコンを登録することができず、声で操作することができません。我が家は、様々な家電をスマートスピーカーで操作できるようにしているので、加湿器がスマート家電にできないのは少し残念です。

以上、僕が1年間使ってみて気になる点でした。

最終まとめ 買うべき人

いかがだったでしょうか。

実際に使っている人のレビューなので、リアリティのある記事になったのではないでしょうか。

最終的に、この商品、どんな人におすすめかと言いますと、

  • 低価格+それなりの加湿空気清浄機が欲しい人 
  • 部屋がそこまで広くない人(木造:〜8.5畳、鉄筋:〜14畳)

こんな人はぜひ、ご購入の検討をしてみては?

Amazonのリンクも貼っておきますので、気になった方はぜひこちらから。

・KC-H50 (2017年モデル、今回紹介した型番) ←こっちの方が古いのに高機能

・KC-L50(2019年モデル)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

1人でも多くの人が、この記事を読んで、購入判断の助けになれば幸いです。

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