学歴ロンダリングのメリット・デメリット 〜大企業への道〜

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こんにちは。28歳会社員のアイアン丸です。

今回は、学歴ロンダリング(大学院受験)のメリット、デメリットをお伝えしようと思います。

実際に私が経験したことなので、ぜひ参考にしてくださいね。

では、早速いってみよう。

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メリット① 学歴フィルターを突破できる

まず、大きなメリットとして学歴フィルターを突破できることが挙げられます。下の記事にも書いたので、詳しくは書きませんが、実際に私も、学歴ロンダリングすることで、学歴フィルターを突破しました。

メリット② 学費が安くなる

MARCHや日東駒専は、ご存じのとおり私立です。学費がめちゃくちゃ高いです。一方、東大や東工大など国公立は学費が安いです。

下記一覧を見ていただければわかると思いますが、約1.8倍、100万近く違います!

学費は親に払ってもらっている方もいらっしゃると思います。100万円も安く済んだら、最高の親孝行だと思いませんか?

大学院(理工系学部)の入学費及び2年間の学費

日本大学大学院 約230万円 http://www.cst.nihon-u.ac.jp/graduate_school/examination/06.html

明治大学大学院 約200万円 https://www.meiji.ac.jp/suito/nofu4.html

中央大学大学院 約230万円 http://www.chuo-u.ac.jp/admission/fees/gschool/new_student/

東京大学大学院 約130万円 https://www.u-tokyo.ac.jp/stu04/e03_j.html

東京工業大学大学院 約135万 https://www.titech.ac.jp/graduate_school/admissions/tuition.

同じ大学の大学院にそのまま行くと、多少安くなるといった制度はありますが、

それを遥かに凌駕して、国公立大は学費が安いです。

メリット③大学受験をやり直すより遥かに楽

大学受験を失敗した場合、浪人や仮面浪人で、大学受験をやり直す方もいます。もちろんそれも良いと思いますが、私は大学院進学で受験をした方がはるかに楽だと思います。

浪人するよりもコスパも間違いなくいですしね。

メリット④ 素敵なキャンパスライフを送れる

大学生と言ったら、素敵なキャンパスライフですよね?でも、なんだか東大や東工大のキャンパスライフってどうなんだろう?と思う人がいるかもしれません。(もちろん勝手なイメージです。悪しからず)

そんな時、大学院受験なら、大学4年間は元の大学にいますから、ある程度真面目に勉強して、あとはキャンパスライフに興じれるのです。お買い得な感じしません?

以上、4点が学歴ロンダリングのメリットでした。

続いてデメリットです。

デメリット① 新しく友好関係を築く必要がある

通っている大学とは別の大学院に行くということは、新しい環境になります。従って、新たな環境で友好関係を築く必要があります。

これが面倒くさいと感じる人もいるかもしれません。

しかし、逆に考えると、新たな環境に臨むことは自らの成長に繋がります。

レベルの高い大学院に進学する訳ですから当然、頭の良い、優秀な人が集まります。そんなハイレベルな環境に自分が入ることで、お互い刺激し合い、成長できます。私はむしろ新しい環境になって良かったと思います。周り学生のレベルが高いので、多くのことが勉強になりました。

デメリット② ブラック研究室に収監されるかもしれない

あまりよく調べずに進学してしまうと、ブラック研究室に収監されるかもしれません。

しかし、事前に調べておけば回避できると思います。興味を持った大学院の研究室の教授にアポイントを取り、実際に足を運び、話を伺ってみると良いです。研究室の雰囲気を感じれるはずです。特に、そこの研究室の学生と話して下さい。教授は基本、聞こえが良いことしか言わないので、あまり鵜呑みにしてはいけません。

デメリット③ 出身大学を聞かれたとき、戸惑う

就職したあとの話ですが、会社の先輩方に出身大学を聞かれることがあります。

私は入社当初、「大学名は~ですが、大学院は~です。」と言っていました。

ちょっとだけ、めんどくさい。なので最近は、堂々と「○○大学(大学院名)です。」と言っています。おそらく先輩方は、別に大学がどこだろうと大して気にしません。同じ大学だったら会話の糸口になるかな〜程度です。入社したら、どこ大出身だろうと、関係ないのです。

ま、ほんとちょっとしたデメリットですね。

以上。学歴ロンダリングの3つのデメリットでした。

まとめ

いかがだったでしょうか?学歴ロンダリングに少しでも興味を持ってもらえたら幸いです。

大学生の皆さんはぜひ、学歴ロンダリングを選択肢に入れてみては?

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