【研究室の選び方】後悔しないための5つのポイント

研究室
スポンサーリンク

どうも、先ほどiPad proが届いてテンション爆上げなアイアン丸です。

前回までは、有機合成系研究室についてお伝えしました。

 今回はもう少し幅を広げて、研究室の選び方のポイントをお伝えしようと思います。

研究室選び、迷いますよね?

化学系の大学に通っていると、大学3年生になると“研究室を選ぶ機会”がやってきます。

しかし、研究室なんて入ったことないし、どんなことを基準に選べば良いかわかりませんよね?

そこで今回は、私が考える

「後悔しない研究室選びのポイントを5つ」お伝えします!

化学系の大学生で、これから研究室を選ぶよーって人の役に立てれば嬉しいです。

こういう意見もあるんだな~と参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

①研究内容に興味を持てるか

大学の研究は傍から見ると意味わかりませんよね。

興味があるかなんてわからないことも多いと思います。

そこで、何となくでも良いので「興味を持てるか」を自分に聞いてみてください。

何となくでも興味があれば、最悪何とかなります。笑

しかし、

研究生活は少なくとも1年間、修士までで3年間、博士までだと大体6年間あります。ほぼ毎日行くことになりますので、興味が持てない研究をするのはシンドイと思います。

ちなみに、しっかり研究活動しているかどうかを知りたければ、研究室のホームページにおそらくあるであろう”最近の論文投稿”を見ましょう。ちゃんと研究されていれば、ここ数年の論文は投稿されているはずです。

②雰囲気がマッチしているか

研究室にはそれぞれの雰囲気があります。

毎日ゴリゴリ研究している

黙々と研究してる

和気あいあいと研究してる

などなど。

たとえ、興味のある研究であったとしても、この雰囲気があなたとマッチしなければ満足いく研究生活にはなりません。研究室の雰囲気は実際にその研究室に足を運んでみないと中々わからないものです。

ぜひ、実際に行って雰囲気を掴んで下さい!

③”コアタイム”を要確認

各研究室にはコアタイム(=必ず研究室にいなくてはならない時間)があります。

コアタイムは研究室ごとに決まっており、12:00~17:00という研究室もあれば、9:00~19:00という研究室もあります。更に、土日の有無も確認しましょう。人によっては、バイトもしたい!遊び優先!という方もいるでしょう。

ここで重要なことがあります。

コアタイムの決まりを確認するだけで満足してはいけません。

必ず研究室の先輩方に”実際はどうなのか”聞きましょう。

コアタイムは短いけど、みんな夜中までいるのでは、

実質のコアタイムは夜中までです。帰りずらいですもん。

④自分の進路にマッチしているか

研究室を選ぶ段階で、研究室卒業後

・就職したい

・博士進学したい

将来の進路は、ある程度決めておいた方が良いと思います。

研究室は就活しやすい研究室博士進学しやすい研究室とがあります。(ある程度)

自分の希望する進路にそぐわない研究室を選ぶと非常にやりにくい研究室生活になりますし、非常にストレスがかかると思います。

⑤就職先の企業は要確認

その研究室を卒業していった先輩方がどんな企業や進路に進んだのかを確認しましょう。

おおむね似たような進路になります。(稀に例外はあるが)

例えば何年も連続で同じ企業に入社していたら、その企業に教授のツテやコネがある場合もあります。

※実際に私がいた研究室でも似たようなツテのようなものはありました。

ですので、何年も連続で入社している企業が、自分の入りたい企業であった場合はチャンスかもしれません。(あくまでチャンス。必ず入れるわけでは決してない。)

まとめ

以上、

「後悔しない研究室選びのポイントを5つ」お伝しました。

いかがだったでしょうか?

あくまで私の主観ですが、一応経験した身として読者さんの参考になればと思います。

よろしければ下の関連記事もご覧ください。

あなたの役に立つ記事があるかもしれません。

コメント