楽しくお金を増やす方法は「投資信託×米国高配当ETF」で決まり。その理由を解説します。

資産運用
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こんにちは~!

アイアン丸です!

今回は、僕の始めた投資についてご説明しようと思います。

内容は、「お金を働かせて、楽しくお金を増やす方法」です。

つまるところ、「投資信託」と「米国高配当ETF」を始めたので、皆さんもどうでしょうか?といった内容です。

なぜ始めたのか、なぜこの2つなのか、投資信託だけで良くない?

理由を説明していきます。

本記事の内容 

・僕が投資を始めたきっかけ

・「お金を働かせて、楽しくお金を増やす方法」とは

・「投資信託(インデックス投資)」×「米国高配当ETF」の二刀流にした理由

☆本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、今まで2年間投資信託でコツコツ資産をためてきました。しかし、改めて勉強したところ、「投資信託」+「米国高配当ETF」が自分には合っていそうと考えたので、その理由や経緯を説明します。共感したり、納得してもらえたら、実践してもらえればと思います。

※投資は自己責任ですので、最後は自分に合った方法で投資してくださいね。

投資の勉強のため、参考にさせてもらった方々

リベ大 両学長

両学長 リベラルアーツ大学
「今よりも一歩自由に!」をテーマに、 IT経営・投資家の両🦁(リベラルアーツ大学学長)が、人生を豊かにするために必要な知識を配信中! 🎓 お金にまつわる基礎教養(貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う の5つの力) 💖 心を豊かにする考え方・人生論 を節約・投資・トレンドの話題などと絡めて、初心者にも分かりやすく解説して...

BANK ACADEMY

BANK ACADEMY / バンクアカデミー
バンクアカデミーの小林亮平です! 学校で教えてくれないお金の知識をいっしょに学んでいくチャンネルです。 つみたてNISA、iDeCo、年金、社会保険、楽天経済圏、資産運用、キャッシュレスなどをお話していきます!

ロジャーパパ

ロジャーパパ米国株投資
Hello, ロジャーパパです。いつもご視聴ありがとうございます!米国株投資の実績や銘柄紹介、投資戦略などを、分かりやすくスライド形式の動画にして配信しています。僕自身、サラリーマン投資家として、米国株や米国不動産を運用しながら、数々の失敗を経験して、試行錯誤の日々を送っています。プロとは違った会社員投資家ならではの目...

※敬称略

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投資をしようと思った理由

まず、そもそもなぜ投資をしようかなと思ったかと言いますと、単純に貯金がたまってきたからです。

ある程度貯金がたまってきて、ふと、これ以上銀行の預金を増やす意味あるのかな?と思ってきました。

だからと言って無駄使いするのもな~。

そういえば、2年前に始めた積立投資はどうなったかなと確認してみると、

2年間で56万円の積み立てで、評価損益が+8万円でした。

コロナで一時的にマイナスになったものの、今はプラスになっていました。

で、「いい機会だから、投資について勉強して、投資額を増やしてみよう」と思ったわけです。

投資目的を決定

色んな書籍やブログ、Youtubeで勉強した結果、

投資を始めるにはまず、投資目的を決める必要があることが分かりました。

投資目的が決まらないと、投資方法が決まらないというわけです。

で、僕の投資目的を考えたところ、、

まず思ったのが「老後資金の形成」です。

自分が退職した後、収入がないと困るので、資産を形成しておく。

老後2000万円必要とか言ってたし。

でも待てよ?本当にその必要があるのか?

今の会社を定年まで勤めたら、それなりに年金も納めているだろうし、退職金だって出るはずだ。

今のところ転職するつもりはないし。

そこで、このまま定年まで働いたら、退職後の年金や退職金はいくら貰えるのか調べた。

すると、最低生活費くらいは貰えそうってのが分かった。

そこそこ貰えるやん。

であれば、老後資金を今から頑張ってためる必要は無いかも?

定年後、ある程度は年金が貰えそうだけど、何があるかわからないし、老後の資金が多いに越したことはない。けど、そこに全振りよりは、普段の生活で少しずつでも収入が増えたら嬉しいと思いました。

そこで、「老後資金の形成」+「これからの生活にゆとりをプラスする」ということを投資目的にしました。

目的を達成するための投資手法を選択

投資目的は決定しました。

「老後資金の形成」+「これからの生活にゆとりをプラスする」

この目的のために、どんな投資手法が良いのか調べたところ、

「投資信託」+「高配当株」が良さそうでした。

この「投資信託」+「高配当株」の二刀流で、「老後資金の形成」+「これからの生活にゆとりをプラスする」という目的が達成できそうな理由を説明します。

簡単に言うと、「投資信託」と「高配当株」のメリット・デメリットをお互いに補っているからです。

「投資信託」のメリット・デメリット

メリット

・長期的にみると最も効率が良い投資方法

・基本的にほったらかし

「投資信託」は長期的にみると、最も効率的に、再現性高く、資産を増やすことができます。

株のデイトレードでは大儲けできる可能性はあっても再現性が低い。

一方、投資信託は再現性高く資産を効率的に増やせる。

なら「投資信託」だけで良さそうじゃんって思うんですけど、そうも行かなくて。

デメリット

・キャッシュフローが増えない

・出口戦略が難しい

デメリットとして、「キャッシュフロー」が増えないことが問題です。

投資信託は基本的に、毎月コツコツ積み立て行けば、少しずつ積み立てた分にプラスして資産が増えていきます。

ですが、それは画面上の話。確かに増えていることは間違いないんだけど、じゃ手元にお金が降ってくるのかというと、そうじゃない。

あくまで、将来、老後のための資産がどんどん増えているってだけ。いいんです。すごく嬉しい。

さっきの2年間で増えた+8万円だってめっちゃ嬉しい。

でも実際お金が増えた実感が湧かない。今の生活も変わらない。ちょっと寂しいな、と。

やっぱり、今、これからの生活にゆとりをプラスするには、実際にお金が使えないと意味がないのかなと。

また、「出口戦略が難しい」のもあります。

「出口戦略」とは、積み立てた資産を実際に現金にしていく戦略のことです。

なんで難しいかというと、投資信託は崩さない方が効率よく溜まっていくことがわかっているので、取り崩したら損なのです。損と分かっていて、取り崩せるかなと。

65歳の僕「まだお金に余裕あるから、投資信託はそのままにしておこう」

70歳の僕「まだ、退職金もあるし、崩す必要ないでしょう」

75歳の僕「平均寿命が100歳に、、まだあと25年。取り崩せんなあ」

みたいになりそうで。

一応、投資信託の取り崩し方法には、「4%戦略」という方法があります。

この戦略を粛々と実行すれば、ある程度資産の枯渇させないで、取り崩していける方法です。

※詳しくはググって見て下さい。

でも、果たして老後の自分が冷静にそんな戦略を実行できるのかなと。不安が残ります。

とつらつらと述べましたが、要するに投資信託にもデメリット「キャッシュフローが増えない」「出口戦略が難しい」があるので、そこを補うために「高配当株」にも同時に投資していこうと考えたわけです。

「高配当株」のメリット・デメリット

メリット

・キャッシュフローが増える(配当金)

・基本的にほったらかし

高配当株投資のメリットは、「キャッシュフローが増える」ことです。

「投資信託」では実際に現金が増える実感は湧かないのですが、「高配当株投資」は実際に配当金が現金でもらえます。なので、実際の生活に影響があります。

例えば、毎月1000円の配当金が入ったとしましょう。これは完全に不労所得です。

働いているのは、僕では無く、僕が今まで貯めてきたお金です。

さて、毎月1000円でも、不労所得なら嬉しくないですか?

例えば、Netflixが毎月無料。毎月の水道代が無料。みたいな。

それが少しずつ増えて毎月5000円ならどうでしょう?

毎月ただで映画やマッサージ、電気代がただになるみたいな。

少しでも実際のキャッシュフローが増える方が、幸せ感はUPすると僕は思いました。

一方で、デメリットもあります。

デメリット

・投資信託より効率が悪い

・出口戦略は難しい

それは、投資効率が「投資信託」に劣るということです。

「分配金を出す=みんなに資産を分けている=残る資産が減る」のは当たり前ですよね。

ですので、投資信託より効率が落ちるというのが一般的な意見です。

それでも、きちんとした投資先を選べば、資産は増えていきますし、なにより、配当金を毎年貰っているので、精神的に安定しそうな気がします。

(万が一、40年後に株価が下落していても、すでに配当金でそれなりに貰っているから、結局プラスだよねってなりやすい。)

一方、出口戦略が難しいってのは、投資信託と似たような面があると思います。

少しずつ崩す=配当金も少しずつ減る=もったいない

みたいな。

でも、すでに配当金が貰えている「高配当株」の方がまだ、損をしている感は少ないかもしれませんが。

はい、長くなりましたが、このように「投資信託」のデメリットを「高配当株」で補いつつ、「投資信託」の最大効率で資産を増やしていく。

これで、僕の投資目的である「老後資金の形成」+「これからの生活にゆとりをプラスする」という目的が達成できます。

最後に、高配当株の選択についてお話します。

高配当株は日本株 or 米国株?

ここまでで、僕が「投資信託」+「高配当株」を始めた理由は分かって頂けたと思います。

最後に、高配当株の選択についてお話します。

高配当株と言っても、大きく4つが選択肢になってくると思います。

・日本高配当株

・米国高配当株

・日本高配当ETF

・米国高配当ETF

この中で、僕が選んだのは米国高配当ETFです。

理由は、初心者でもできそうだから。

まず、個別株は、1つだけ買うと暴落リスクが伴います。配当金が無くなることだって考えられます。ですので、複数に分けて投資をしなくてはならず、どれにすればいいか、初心者には難しい。

ETFは簡単に言うと、個別株の詰め合わせパックみたいなものです。僕にはこっちの方が合っています。

日本のETFより、米国ETFの方が優れているそうです。

なので、まずは「米国高配当ETF」からスタートしてみることにしました。

まとめ 理想の資産形成のために

いかがだったでしょうか。

僕は、貯金もある程度溜まってきて、

投資に興味を持ち、

「老後資金の形成」+「これからの生活にゆとりをプラスする」ために

「投資信託」+「米国高配当ETF」を始めることにしました。

これから投資を始める人の参考になれば嬉しいです。

次回は、

・実際に、どの投資信託、米国高配当ETFにしたのか

NISA、積み立てNISAはどうしたのか

証券口座はどこにしたのか

こんな内容の記事を書く予定です。

お楽しみに。

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ぜひ、フォローしてみてください。

それではまた!

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