【2021】証券口座はこの2つにすべき。その理由を解説します。 

資産運用
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こんにちは〜アイアン丸です!

今回は、最もお得に資産運用できる証券口座を紹介します。

今回紹介する資産運用の内容

①投資信託:毎月積立NISA等で積み立てる

②米国高配当ETF:毎月の積立+スポット買い付け

※なぜ「投資信託」と「米国高配当ETF」に投資するのかに関しては、こちらの記事をご参考下さい。今まで投資信託だけだった人も、米国高配当ETFに興味が出る内容だと思います。

※「そもそも、米国高配当ETFを毎月購入する理由ってなんなの」って思う方もいらっしゃるかと思います。こちらをご参考下さい。「一気に買う」「毎月コツコツ買う」どっちも正解だと思いますが、僕は後者を選びました。

では、早速本題にいきましょう。

まず、結論

・投資信託(インデックスの積立) →楽天証券

・米国高配当ETF →SBI証券

この二刀流が最もお得です。

まず、一番大切なことですが、

楽天証券とSBI証券は両者共に、手数料が最安値。

よくわからん銀行の窓口で勧められた証券口座を使うより、はるかに安く始められます。

多少調べた人なら、この2社にたどり着くと思います。

ではなぜ、あえて1つにしぼらず、二刀流なのか。

順番に説明していきます。

ちなみに、2つの証券口座を持つのは面倒って思う人は楽天証券だけでもOKです。

ですが、僕はそこまで面倒とは思いませんでした。

むしろ、面倒なのは最初だけで、後はむしろ楽になると思います。

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楽天証券:つみたてNISA、投資信託用

楽天証券:公式HP

楽天証券は、数ある証券会社の中でも、最もお得に資産運用ができる証券会社です。理由は5つ。

この5つの理由で、投資信託には楽天証券を使っています。

楽天証券を使う理由:①楽天カード決済で1%の還元(50,000円まで/月)

楽天証券:公式HP

楽天証券では、支払いを楽天カードにすることで毎月50,000円分までの投資に対し、1%のポイント還元があります。すなわち、毎月最大500ポイント得するというわけです。これが正直最大の理由ですね。

投資を始めるとわかるのですが、この1%ってかなりでかい。

ノーリスクで+1%はありがたみしかないです。

また、楽天ポイントは、楽天市場だけでなく、コンビニやスーパー等幅広く使用可能です。

ですので、現金のように使えます。

他の汎用性の低いポイントを集めるのは、時間対効果に見合わないことが多いですが、楽天ポイントに関しては、コスパが良いと思い、集めて損はありません。

ましてや、楽天証券に毎月積立設定すれば、自動で500ポイント還元されるので、コスパは最高ですね。

ポイント還元の面では、楽天証券が頭ひとつ抜けていますね。

楽天証券を使う理由:②楽天銀行と連携で、金利が0.1%にUP

楽天証券:公式HP

楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)することで、楽天銀行口座内の預金の金利が0.1%になります。

金利0.1%って少なくね?って思うかもしれませんが、大手銀行の約100倍です。マネーブリッジも簡単で、設定してしまえば、あとは勝手に金利が100倍になるので、絶対にやった方がお得ですよね。

例えば貯金が200万円あった場合、大手メガバンクに預けているだけでは、利息が20円ほどしか貰えません。

しかし、楽天銀行の場合は、上記連携をするだけで利息が2000円になります。

こちらもノーリスクで+2000円/年なので、やるべきですね。

楽天銀行に恩恵があるのも、楽天証券をおすすめする理由です。

楽天証券を使う理由:③楽天ポイントで投資できる

楽天証券:公式HP

楽天ポイント(通常ポイントのみ)を使っても投資ができます。

さらに①で紹介した「投資で得た楽天ポイント」も、もちろん使えるので非常にお得です。

例えば、50,000円の投資を楽天証券で行うと、500ポイントが還元されます。その500ポイントを次の投資に使えるというわけです。

「いちいちポイント使うの面倒」って思う人もいますよね。

安心してください。ポイントも自動で積立設定できます。

「毎月1ポイントを投資に使用」みたいに設定できます。

ちなみに、1ポイントだけ使用がお得です。

理由は、「ポイントは基本的に楽天カードの支払いに当てるのが得」だからです。

じゃ、ポイントが投資できても意味ないじゃんと思いますよね?

でも、ここで毎月1ポイントでもポイントを使って投資しておくと良いことがあります。↓

楽天証券を使う理由:④楽天ポイントの投資で、SPU+1倍

楽天証券:公式HP

上記の③で紹介した楽天ポイントで投資すると、

楽天市場でのポイント倍率(SPU)が+1倍になります。

楽天市場で普段買い物をする人にとっては、SPUの倍率アップは大事で、これも嬉しいですよね。

楽天証券を使う理由:⑤初心者でも使いやすい

楽天証券:公式HP

楽天証券は他の証券会社と比べて使いやすく、投資初心者でもとっつきやすいUIになっています。

これは「お得」には関係ありませんが、「何をすればいいか迷わない」という観点から見れば、効率的に投資ができ、最終的にコスパは良いかもしれません。

以上の5つの理由から、投資信託(積立NISA、毎月の積立等)には楽天証券をおすすめします。

定期的に毎月積み立てることで、安い手数料で運用でき、①1%の還元が貰え、③ポイントを投資することで、④SPUをアップさせられる。しかも②楽天銀行とマネーブリッジすることで金利が100倍になる。

こんなイメージですね。

※細かい設定はこちらの記事で解説しています。

「私は投資信託しかしないよ〜」「高配当ETFはまた今度」って方は、

こちらの具体的な設定方法に行っちゃってOK。

●楽天証券でお得に投資信託を運用する方法

こんなにお得なら、「全部楽天証券で良くね?」って思いますよね。

僕も最初はそう思ったのですが、

米国高配当ETFに関しては、 SBI証券の方がお得+楽ということがわかりました。

説明します。

SBI証券:米国高配当ETF用

SBI証券:公式HP

米国高配当ETFに関しては、SBI証券を使用します。理由は、お得+自動化できるから。

順番に説明していきます。

SBI証券を使う理由:①為替手数料が安い(住信SBIネット銀行経由)

SBI証券では、住信SBIネット銀行を経由することで、円からドルへの為替手数料が安くなります。

※円のままでも購入はできますが、手数料が少し高くなります。

楽天証券や他の証券会社の多くは、通常1ドルあたり25銭の為替手数料が掛かります。

ですが、住信SBIネット銀行を経由すると、1ドルあたり4銭になります。

具体的にどんなもんかと言いますと、

1年間で100万円投資する場合、

通常の場合(1ドルあたり25銭)だと、2500円。

住信SBIネット銀行を経由する(1ドルあたり4銭)だと、400円です。

※1ドル=100円計算

「微々たるものじゃん」と思ったら、わざわざ住信SBIネット銀行を経由せずに、円のまま購入すればOKです。

少しでも安くしたいという方は、住信SBIネット銀行を経由して、円をドルに換えてから、購入しましょう。

SBI証券で米国高配当ETFを購入する理由はもう一つあります。

むしろ次の方が理由としては大きいです。

SBI証券を使う理由:②米国高配当ETFの自動買い付け機能がある

SBI証券:公式HP

SBI証券では、米国高配当ETFの自動買い付け機能があります。

この機能は楽天銀行にはありません。

SBI証券では、毎月自動で買い付けてくれるので、投資を自動化できます。

投資自体にはあまり時間を割きたくないので、僕にとっては自動買い付け機能は必須です。

毎月買うようにするのは忘れる心配がありますし、

株価に惑わされて買えないということが無くなります。

なので、機械的に買ってくれるこの機能は僕にとってありがたい機能です。

楽天銀行にもぜひ実装してほしい。。

この2つの理由から、米国高配当ETFはSBI証券で運用しています。

楽天証券でも、為替手数料が安くなり、毎月の自動買い付け機能が実装されれば、楽天証券にまとめてもいいんですけどね~。今のところは難しそうです。

逆に、この2つの機能に魅力を感じない人は、楽天証券だけで運用するのもありだと思います。

●SBI証券の具体的な運用方法はこちらの記事をご参照下さい。

※後日更新予定

まとめ

いかがだったでしょうか。

まとめますと、

楽天証券:毎月の投資信託、つみたてNISA

 理由① 楽天カード決済で1%の還元(50,000円まで/月)

 理由② 楽天銀行と連携で、金利が0.1%にUP

 理由③ 楽天ポイントで投資できる

 理由④ 楽天ポイントの投資で、SPU+1倍

 理由⑤ 初心者でも使いやすい

SBI証券:米国高配当ETF

 理由① 為替手数料が安い(住信SBIネット銀行経由)

 理由② 米国高配当ETFの自動買い付け機能がある

以上です。

僕が楽天証券とSBI証券の2つの証券会社を使い分けている理由に共感頂けたら嬉しいです。

実際に楽天証券、SBI証券での運用方法はこちらの記事をご参考下さい。

●楽天証券でお得に投資信託を運用する設定方法

●SBI証券で米国高配当ETFの自動買い付け方法

※後日更新予定

ではまた、お会いしましょう。

ありがとうございました。

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