初めての一人暮らし、後悔しないための物件の選び方【手順の解説】

1人暮らし
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悩んでいる人
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初めての一人暮らしで、物件探そうとしているのですが、選ぶ方法がわかりません。失敗や後悔しない方法を教えてください。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

・後悔しない物件の選び方

・具体的な進め方、手順

☆本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、仕事の都合で3回も引っ越しを経験しました。物件選びを何度もしているうちに、後悔しない物件の選び方を手順化できました。今では本当に満足した物件に住むことが出来ています。

みなさん、物件選びは失敗したくないですよね。物件を1度決めた後は、敷金や礼金など、結構お金がかかります。そのため、何度もやり直しが効かない、割と大きな買い物です。

物件選びの成功とは、「住んだ後、後悔しないこと」です。

どんな条件の物件に住んだとしても、あなたが後悔さえしなければ、物件選びは成功です。

では、後悔しないためには、どうやって物件を選んでいけば良いのでしょうか?

本記事では、後悔しない物件選びの手順をご紹介しています。

この記事を読むことで、住み始めた後、後悔しない、あなたの理想の物件を選ぶことが出来ますよ。

アイアン丸
アイアン丸

※僕の経験は一人暮らしですが、同棲やファミリーの方にも当てはまる考え方や手順だと思いますので、ぜひご参考にしてくださいね。

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一人暮らし、後悔しない物件の選び方【手順を解説】

一人暮らし、後悔しない物件の選び方【手順を解説】

後悔しない物件の選び方は7つのステップに分かれています。

実際の僕の経験も交えながら、各ステップを1つずつ解説していきます。

☆物件選びの手順

その①:予算を決める

その②:自分に合うように賃貸条件を分類する

その③:賃貸ポータルサイトで検索する

その④:予算、条件を修正し、物件を絞り込む

その⑤:不動産屋に連絡、内見を依頼

その⑥:内見で比較 

その⑦:契約

特にその①、その②が重要です。

その①:予算を決める (最重要)

物件を選ぶとき、まず1番に行うことは、予算を決めることです。

なぜなら、予算が決まっていないと選択肢が広くなりすぎてしまい、選ぶことができなくなるからです。

また、予算を高くしすぎると生活が苦しくなりますし、逆に安すぎると、満足いく生活が送れなくなります。

ただ、いきなり予算を決めるのは難しいので、ひとまず大体の予算を決めましょう。

例としては、毎月の手取りの3割くらいが一般的です。手取りが21万円なら7万円が予算になります。家賃補助がある人は、家賃補助を含めた手取りの3割に設定すると、ちょうど良い生活になると思います。

アイアン丸
アイアン丸

私も手取りの3割の家賃の物件に住んでいますが、しっかり貯金も出来て、生活の質も満足の物件に住めています。

賃貸サイトで調べ始める前に、まずは予算を決めましょう。

その②:自分に合うように賃貸条件を分類する

大体の予算が決まったら、次は賃貸条件を自分に合うように分類しましょう。

賃貸条件とは、駅から徒歩10分や風呂トイレ別といった、賃貸の立地条件や設備条件のことです。

初めにある程度決めておくことが重要です。SUUMOなどの賃貸サイトを見ていると、どの設備も魅力的で欲しくなってしまいます。

具体的には、3つに分類します。

・絶対に譲れない「必須条件」

・あれば嬉しい「妥協可能条件」

・自分には必要ない「不要条件」

この3つに分けておくと、物件選びがスムーズになります。また、事前に決めておくことで、後悔がなくなります。 

例えば、

・最寄りの駅は、吉祥寺駅。これは譲れない。→「必須条件」

・出来れば2階以上が良いかな。→「妥協可能条件」

・車は持ってないから、駐車場はいらないな。→「不要条件」

こんな感じで決めていきましょう。

どんな条件があるかは、SUUMOなどのポータルサイトを参考にすると良いですよ。

●ちなみに私の賃貸条件の分類については、こちら

ここではあくまで「分類する条件を知るためだけに」参考にして下さい。検索までしてしまうと、自分の理想条件が迷子になってしまい、何が本当に必要な条件だったか見失う可能性があります。後ほど、現実とすり合わせを行うので、ここでは自由に決めましょう。

自分に合うように賃貸条件を分類し、理想の物件を見つける準備をしましょう。

その③:賃貸ポータルサイトで検索する

賃貸ポータルサイトで検索する

予算が決まり、賃貸条件の分類ができたら、早速賃貸サイトで調べてみましょう。

ここでは、SUUMOやホームズといった賃貸ポータルサイトを使います。

他にも大東建託や積水ハウス、エイブルといった、各管理会社が運営しているサイトもありますが、ここでは使いません。なぜなら、これらのサイトは、基本的に自社の管理物件しか載っておらず、他の管理物件は検索できないからです。

ですので、様々な管理会社の物件を網羅しているSUUMOやホームズで検索しましょう。

検索の仕方は、先ほどの作成した分類に従って、入力していくだけなので簡単にできると思います。

自分の理想が実際に叶うのか、難しいのか、じっくり見ていきましょう。

その④:条件を修正し、物件を絞り込む 

賃貸ポータルサイトで検索してみると、現実的にどうなのか確認することが出来たと思います。そこで、現実に見合った条件に修正し、物件を絞り込みます。

賃貸ポータルサイトで見ると、自分の条件では予算的に厳しいとか、逆に余裕があったなとかがわかると思います。そこで、現実に即した条件に修正する必要があります。

この際、先ほど②で分けた「必須条件」「妥協可能条件」「不要条件」が役に立ちます。「妥協可能条件」は削りましょう。

例えば、

・駅徒歩10分だと、予算オーバー。→ 徒歩15分にする。

・宅配ボックスが必須だと物件数が少ない。→ 無しにしてみる。

このような感じで修正し、現実に即した条件に修正していきます。修正したら、その都度、賃貸ポータルサイトで検索してみると良いでしょう。

ここでは3~5物件程度を目安に絞り込んでみると、次のステップ「内見」がしやすいです。

ポータルサイトで知った現実に合わせて、条件や予算を修正していきましょう。

※100%思い通りの物件は中々ありません。今ある物件の中で絞り込んでいきましょう。

待てば掘り出しもの物件が出てくるのか?

ほとんどの場合、出てきません。なぜなら、家主さんは物件の管理を管理会社に委託していることが多く、家賃の設定は管理会社の人も相談に乗るため、相場を把握しているからです。

では、掘り出しモノ物件ってなんだ、、?

掘り出しモノ物件 = 自分にとって必要十分な物件 (=だから安い)

ということ。

自分にとって必要十分な物件を見つけたら、それが掘り出しモノ物件ってことですね!

話しが少し脱線しましたが、

内見前に3〜5個程度、物件を絞っていきましょう。

●家賃の正確な比較方法はこちら

その⑤:不動産屋に連絡、内見を依頼

不動産屋に連絡、内見を依頼

物件に目星が付いたら、さっそく不動産屋さんに連絡し、内見を依頼しましょう。

SUUMOやホームズは不動産屋ではありません。あくまでポータルサイト。たくさんの物件を網羅的に紹介しているサイトです。実際に内見をするには、物件ページに記載された不動産屋さんに連絡する必要があります。

また、内見をしてみないとわからないことが多いので、僕は必ず内見することをおすすめします。

※同じ物件でも、複数の不動産屋が紹介していることが多いです。これは、各不動産屋がSUUMOに掲載依頼をしているからです。不動産屋は自分のところで契約をして欲しいので、こぞって載せています。

→不動産屋の選び方も別の記事で書きますね。

その⑥:内見で比較 

ここまで来たら、ゴールは目の前です。

不動産屋に連絡をし、内見で物件を比較します。

写真だけでは分からない意外な盲点があったりするので、必ず内見はしましょう。

→内見で確認すべきポイントも後日まとめますね。

その⑦:気に入った物件があれば、契約

気に入った物件が見つかれば、不動産屋で契約しましょう。

物件は1点ものなので、移り変わりが激しいです。自分に合致した物件があれば決めましょう。先ほども書きましたが、自分に100%合致した物件は中々ないので、妥協できる部分であれば契約した方が良いでしょう。

横取りされた時の悔しさは、計り知れません。

もし悩んでいるようであれば、仮押さえができるか、聞いてみましょう。

できない物件は多いですが、ダメ元でも交渉する価値はあります。

アイアン丸
アイアン丸

ちなみに、僕が今住んでいる物件は2週間程度、仮押さえしてもらいました。

管理会社によっては可能なので、聞いてみましょう。

まとめ:手順をふまえ、理想の物件を選ぼう!

今回は、後悔しない物件の選び方を7つのステップに分けて、ご紹介しました。

物件を選ぶのって楽しいですよね。新生活を想像すると夢が広がります!

ぜひ、今回紹介した手順に従って、物件を選んでみてくださいね!

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