【実体験】就活では“学歴フィルター”が必ず存在する!!

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こんにちは。アイアン丸です。

今回は、就職活動における学歴フィルターの存在について説明しようと思います。

一般論ではなく、私が経験した実体験です。

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説明会の予約段階で学歴フィルター

ある東証一部上場の大企業の説明会の予約を行ったときの話です。

予約開始から数日後、そろそろ予約を行おうと思い、

私(国公立大学院)の予約画面では、“空席”であったので、問題なく予約できました。

しかし!

友人(MARCH大学院)の予約画面では“満席”でした

こういう話はうわさで聞いていましたが、

実際に自分が経験して初めて重く感じました。

これが学歴フィルターや。。」

参加した説明会で学歴フィルター

結局、上記の企業説明会は、私の都合が合わずキャンセルしたのですが、、

別の大手メーカーの企業説明会に参加したときも

「学歴フィルター」を感じざる終えないことがありました。

その大手企業メーカーの説明会は、

受付時に名前大学名を名札に記名し、胸につけてから入場しました。

約50人の就活生が参加していたのだが、どの学生を見ても、いわゆる高学歴な学生。

早慶はもちろん、国公立ばかりで、まれに理科大がいる程度でした。

すなわち、学歴が低いとそのメーカーは説明会にすら参加できないと考えられます。。

内定者交流会で現実を知る

私は結局、上記の企業は面接で落ちてしまったが、、

別の第一志望の企業に内定を頂けました!

その後、内定者が集まる交流会があり、

そこで初めて同期と顔を合わせ、お互いに自己紹介をしました。

すると、、高学歴ばっかやんけ。

私の経験だけ、、ではない!!

「あんたの会社だけじゃないの?」 とお思いになる人もいるかもしれません。

ですが、私と同じ研究室で就職した同期(大手化学メーカー内定)

「内定者は、ほとんど高学歴だったよ。笑」と言ってました。

今すぐ就活四季報を見て下さい。

皆さんも就職四季報はご存知だと思いますが、

そこには各企業の内定者の出身大学名とその人数が記されています。

 大手化学メーカーですと、

「三菱化学、三井化学、住友化学、信越化学、昭和電工、花王、資生堂、、

ほとんどの内定者が高学歴でしょ?

是非、あなたの就職したい大企業も見て下さい。

一目瞭然だと思います。

まとめ

大企業には学歴フィルターがあると思います。※もちろん無いところもあるでしょう

あなたが希望している会社に学歴フィルターがあるかどうかは、

その会社に実際に入社した社員の出身校を見てみることが良いと思います。

就活四季報を見れば、昨年入社した社員の出身校が載っています。

明らかに高学歴な学生ばっかであれば、、そういうことでしょう。

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