【2021】化学メーカー研究職におすすめの「転職サイト」「転職エージェント」を現役社員が徹底解説!

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化学メーカーの研究職に転職したいのですが、登録すべき転職サイト転職エージェントはどこでしょうか?

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容 

・「転職サイト」「転職エージェント」の違い、各々の使い方

・化学メーカーの研究職におすすめの「転職サイト」「転職エージェント」

☆本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、化学メーカー現役社員で、職種は研究職です。そんな僕が、登録すべき転職エージェントと転職サイトについて徹底的に調べたので、ご紹介します

本ブログでは、化学メーカーがいかにホワイト企業かをお伝えしてきました。

そこで今回は、化学メーカーの研究職に転職するために、

登録するべき転職サイトと、転職エージェントをご紹介したいと思います。

今回、転職エージェントを選定するにあたり、数ある転職エージェントを比較しました。

その中から、化学メーカーの研究開発職におすすめできるという観点に着目して

転職エージェントを厳選しました。

また、参考として、実際に化学メーカー研究開発職の求人数を調べ、記載しました。

ぜひご参考にしてくださいね。

転職サイト・転職エージェントの違い

マイナビエージェント、リクナビNEXT、ビズリーチ、、、

ネットで「転職」と調べると、たくさんのサービスが検索結果として出てきます。

実は、転職を助けてくれるサービスは、大きく2種類に分けることができます。

・転職サイト

  ネット上に求人が紹介されていて、自ら検索、比較、応募を行います。

・転職エージェント

  専任のコンサルタントが付き、あなたの希望にマッチした企業を紹介してくれます。

要するに、サポートしてくれる仲介者がいるか、いないか、の違いです。

基本的には、転職サイトと転職エージェント両方に登録しましょう。

転職サイトだけじゃダメなの?

→ 転職サイトだけでも転職は可能です。ただし、理想の求人に出会うには、膨大な数の求人から選ばなければならず、手間が掛かります。また、応募申し込みや年収交渉も自ら行う必要があります。

一方、転職エージェントは、コンサルタントがいるので、相性のいい求人案件を提案してくれるので、出会いやすく、非公開求人にも出会えます。中々しづらい年収交渉も代行してくれます。

ですので、転職サイトである程度情報収集を行いつつ、転職エージェントにも登録し、マッチした企業を紹介してもらうというスタンスがベストです。

非公開求人とは

主に、人気企業の求人や、急ぎの求人、企業機密にかかわる求人等が非公開となっています。化学メーカーの研究職は企業秘密に関わる可能性が高いです。ですので、非公開求人になる可能性も高いのです。

転職エージェントを選ぶ上で、大切なこと

 

まず初めに、転職エージェントを選ぶ上で、大切なことをお伝えします。

それは、1つの転職エージェントだけに絞らないことです。

少なくとも3社は登録すべきです。

なぜかと言いますと、研究職は求人自体が少ないからです。

求人が少ないので、1社のエージェントだけでは、選択肢の幅が狭くなってしまいます。

ですので、複数の転職エージェントを併用することで、少しでも選択肢の幅を増やす方が、納得のできる転職を実現できます。

基本的に転職エージェントは無料で利用できますので、複数社、少なくとも3社は登録をしておいた方が良いでしょう。

なぜ、化学メーカー研究職の求人が少ないの?

→ 化学メーカーの研究職は比較的ホワイトで、待遇も良い。ですので、離職する人が多くありません。辞める人が少なければ、当然求人も少なくなるというわけです。

また、転職エージェントには担当者との相性もあるので、そいういった面でも、複数の転職エージェントに登録することをおすすめします。

登録すべき転職サイト、転職エージェントはこれだ

まず、結論からお伝えします。

各サイト、エージェントについては、後ほどゆっくりご紹介します。

●化学メーカーの研究職におすすめの転職サイト、転職エージェント

上記4サービスに追加で、下記に該当する人は、こちらも登録しましょう。

年代と在住場所別に分けました。

20代で上記以外に在住の人

 マイナビ転職(転職サイト)

また、ハイクラス(年収500~600万円以上の方)はこちらに登録しよう。

以上です。

それでは、順番に各転職サイト、転職エージェントについてご紹介していきます。

化学メーカー研究職におすすめの転職サイト 3つ

まずは転職サイトです。

転職サイトは主に自分で検索して、求人を探すサービスです。

使い方としては、「自分が希望する条件の場合、どういった求人があるのか 情報収集する場所」として使いましょう。

もちろん、もし、自分の希望にマッチする求人があった場合は積極的に応募してもOKです。

その①:リクナビNEXT

おすすめポイント

・転職サイトで求人数がNo.1

・転職の基本的なノウハウがまとまっている

・スカウト機能で選択肢の幅も広がる

・161件(公開求人数) ※2021年2月現在

まず、真っ先に登録するべき転職サイトは、リクナビNEXTです。

理由は、求人数の多さです

転職サイトにおいて、求人数が最大なので、化学メーカーの研究職の求人も多数掲載(2021年2月現在 161件)。

また、転職の基本的なノウハウが分かりやすくまとまっているので、転職初心者でも安心です。

求人を出している企業からスカウトを受けられる「オファーを待つ」という機能も便利です。

自分で応募するとどうしても、自分の価値観の中でしか選ぶことができません。

しかし、こういったオファー機能があると、自分では選ばないような企業からオファーが来ることもあり、選択肢の幅が広がります。

会員登録も簡単なので、ひとまず登録しましょう。

登録すべき人

・化学メーカー研究職に転職希望の人 全員


その②:doda

おすすめポイント

・求人数が最大規模

・転職サイトと転職エージェントの一体型

・初めての転職に役立つ情報もまとまっている

・446件(公開求人数) ※2021年2月現在

次に登録するべき転職サイトは、dodaです。

dodaも求人数が多いため、数の少ない化学メーカーの研究職の求人も多数掲載しています。(2021年2月現在 446件)

※dodaは転職サイトと転職エージェントが一体化したサービスです。一体化しているので、転職サイトで最大のリクナビNEXTよりも求人数が多くなっています。

※ここでは転職サイトとして紹介しますが、転職エージェントとしても非常に優秀。後ほど紹介します。

また、「人気企業300社の合格診断」や「転職人気企業ランキング」など、初めての転職に役立つ情報も掲載されています。

こちらも登録必須だと思います。ひとまず登録しましょう。

登録すべき人

・化学メーカー研究職に転職希望の人 全員


その③:マイナビ転職

おすすめポイント

・求人数は中規模だが、「独占案件」が多数

・第二新卒や20代向けの求人案件に強い

・46件(公開求人数) ※2021年2月現在

3つ目に登録するべき転職サイトは、マイナビ転職です。

マイナビ転職は、求人数こそ、リクナビNEXTやdodaに劣りますが、

マイナビ転職にしか掲載されていない「独占案件」が多数掲載されています。

また、マイナビは就活でも有名なため、第二新卒や20代向けの求人案件に強いのが特徴です。

ですので、上記2サイトよりは優先度が低いですが、

第二新卒や20代の方は登録しても良いでしょう。

登録すべき人

・20代で化学メーカー研究職に転職希望の人

・独占案件を逃したくない人

以上の3つが、化学メーカー研究職におすすめの転職サイトです。

どういった求人があるのかを情報収集をするために、少なくともリクナビNEXTとdodaは登録しましょう。また、20代の方は、マイナビ転職も登録しておきましょう。

化学メーカー研究職におすすめの転職エージェント 

続いて、転職エージェントです。

転職エージェントは、担当のコンサルタントが希望にマッチした求人を紹介してくれるサービスです。

使い方としては、自分が希望する条件を登録し、担当のコンサルタントの紹介を待ちましょう。

転職エージェントは、相性のいい求人案件を提案してくれるので、自ら検索して探す必要が無く、非公開求人にも出会えます。

また、中々しづらい年収交渉も代行してくれます。

転職エージェントによって紹介できる求人は異なってくるので、複数登録すべきです。

特に、化学メーカーの研究職は求人が多くないので、複数登録して、漏れが無いようにしましょう。

では、順番に紹介していきます。

化学メーカーの研究職なら全員登録すべき転職エージェント 3つ

まずは、化学メーカーの研究職に転職したい全員が登録すべき転職エージェントを3つ紹介します。

その①:メイテックネクスト 

メイテックネクスト
おすすめポイント

・製造業のエンジニアに特化した転職エージェント

・製造系エンジニア実績No.1

・コンサルタントも半数以上がメーカーの技術系分野の出身

・対応エリアが

・69件(公開求人数)

・275件(非公開求人) ※2021年2月現在

まず、一番に登録すべき転職エージェントは、メイテックネクストです。

メイテックネクスト?聞いたことが無い人も多いかもしれません。

しかし、メイテックネクストは、化学メーカーの研究職に転職したい方は、必ず登録すべき転職エージェントです。

なぜなら、メイテックネクストは、転職エージェントの中でも珍しい、製造業のエンジニアに特化している転職エージェントで、なんと、この分野の転職実績はNo.1です。

化学メーカー研究職の求人は、公開求人69件、非公開求人275件ありました(2021年2月現在)。

さらに、転職支援のコンサルタントも半数以上がメーカーの技術系分野の出身です。

そのため、技術者ならではの悩みやニーズをしっかりサポートしてくれます。

年齢層としては、20~30代向けの求人が多い傾向。

あなたが20代~30代で、化学メーカーの研究職に転職したいなら、まず登録しましょう。

登録すべき人

・20~30代で化学メーカー研究職に転職希望の人 

登録はこちら↓

※ちなみに40代以降の方は、後ほど紹介しますビズリーチ、JAC recruitmentがおすすめです。


その②:リクルートエージェント 

おすすめポイント

・求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェント

・最大の求人数で化学メーカーの研究職も逃さない

・対応エリアが全国

・138件(公開求人数)

・378件(未公開求人数) ※2021年2月現在

次に登録すべき転職エージェントは、リクルートエージェントです。

リクルートエージェントは、業界最大手の転職エージェントで、非公開求人や大企業の求人も豊富です。

多くの求人案件を取り扱っているので、化学メーカーの研究職に転職したい方は、必ず登録したい転職エージェントですね。

僕が調べただけでも、化学メーカー研究職の求人は、公開求人138件、非公開求人378件ありました(2021年2月現在)。

また、リクルートの社風もあり、年収交渉などもグイグイ推し進めてくれるアドバイザーが多いです。

年収交渉は自分では中々しづらいので、そういう部分でも助かりますね。

対応エリアが全国なので、地方在住の方やUターン、Iターンしたいひとでも安心です。

登録すべき人

・化学メーカー研究職に転職希望の人 全員


その③:doda

おすすめポイント

・求人件数が第2位(非公開求人を入れると1位)

・最大の求人数で化学メーカーの研究職も逃さない

・転職サイト、転職エージェントが一体型

・対応エリアが全国

・446件(公開求人数)※2021年2月現在

次に登録すべき転職エージェントは、dodaです。

dodaもリクルートエージェントと同様に、求人数が最大規模なので、

化学メーカーの研究職に転職したい方は、必ず登録したい転職エージェントです。

また、先ほど「登録すべき転職サイト」でも紹介しました通り、dodaは転職サイトと転職エージェントの一体型です。

ですので、求人検索とアドバイザーへの相談を同時にできるのが魅力的ですね。

対応地区もリクルートエージェントと同様に全国ですので、地方在住の方やUターン、Iターンしたいひとでも安心ですね。

登録すべき人

・化学メーカー研究職に転職希望の人 全員

以上の3つが全量に必須級の転職エージェントでした。

化学メーカーの研究職に転職したければ、まずはこの3サービスに登録しましょう。

条件が合う場合は、登録すべき転職エージェント 4つ

次に、条件が合う場合は、登録すべき転職エージェントを4つ紹介します。

その①:マイナビエージェント 関東エリアの20~30代

おすすめポイント

・関東エリアの求人が多数

・東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富

・20~30代に転職サポートに強い

・83件(公開求人数)

・4件(非公開求人) ※2021年2月現在

まず、関東エリアの20代~30代の方におすすめなのが、マイナビエージェントです。

マイナビエージェントは中規模のエージェントですが、紹介される求人案件が無駄に多くない分、効率的に転職活動を進めることができます。

拠点は全国10か所(2021年2月現在)ありますが、特に関東圏、東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富です。

また、20~30代に転職サポートに強く、人事&採用担当との太いパイプが強みです。

条件に合う人は是非登録しましょう。

登録すべき人

・関東エリアの20~30代


その②:マイナビジョブ20’S 東京、関西、東海地方の20代

おすすめポイント

・20代、第二新卒に特化した転職エージェント

・全ての求人が20代対象

・東京、関西、東海地方の転職に強い

・29件(公開求人数)

・不明(非公開求人) ※2021年2月現在

次に、都会周辺に在住の20代におすすめなのが、マイナビ20’sです。

マイナビ20’sは、20代に特化した転職エージェントです。

マイナビエージェントは20~30代と幅がありましたが、マイナビ20’sは20代限定です。

20代に特化しているので、20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつきます。

注意点としては、拠点が新宿・横浜・大阪・名古屋の4拠点ですので、

その周辺に在住の方のみ登録しましょう。

登録すべき人

・新宿、横浜、大阪、名古屋周辺に在住の20代 


その③:ビズリーチ すでに年収500万円以上の人

すでに年収500万円以上の人におすすめなのが、ビズリーチです。

ハイクラス転職サイトとして有名なビズリーチ。すでに年収が500万円を超えている場合は、ビズリーチか、次に紹介するJAC recruitmentがおすすめです。

転職サイトではありますが、企業や転職エージェントから指名を受ける「スカウト」という機能がありますので、感覚的には転職エージェントに近いです。

もちろん、転職サイトのように自分で求人案件を探すこともできます。

ですので、ハイクラス専用のdodaみたいな位置づけですね。

登録すべき人

・すでに年収が500万円を超えている人 


その④:JAC recruitment すでに年収600万円以上の人

最後にご紹介するのも、ハイクラス向け。

20代後半~50代前半の年収600万円以上の方におすすめなのが、JAC recruitmentです。

外資系や大手企業をはじめ、研究職の高年収求人も取り扱っています。

年収1,000万円クラスの求人などもあるので、ハイキャリアの人におすすめです。

登録すべき人

・すでに年収が600万円を超えている人 

以上の4つが、条件が合えば登録したい転職エージェントでした。

まとめ

いかがだったでしょうか。

最後に、化学メーカー研究職におすすめの転職サイト、転職エージェントをまとめます。

●化学メーカーの研究職におすすめの転職サイト、転職エージェント

少なくともこの4つは登録しましょう。

また、上記4サービスに追加で、下記に該当する人は、こちらも登録しましょう。

※年代と在住場所別に分けました。

20代で上記以外に在住の人

 マイナビ転職(転職サイト)

また、ハイクラス(年収500~600万円以上の方)はこちらに登録しよう。

以上です。

転職活動を進めていく中で、コンサルタントとの相性など、自分に合う、合わない等出てくると思います。

そしたら、登録した中から自分で絞っていき、自分にピッタリの転職エージェント、転職先の企業を見つけていくのが良いと思います。

逆に、転職活動を進めていく中で「こんなサイト、エージェントが自分に合いそう」とかが、わかってくると思います。そしたら、新たに別のサイト、エージェントに登録するなど、していけば大丈夫です。

今回はあくまで、ファーストアクションの最善策をご紹介しました。

登録したあとは、自分なりにカスタマイズしながら、自分に合った方法で転職活動をしてみてくださいね。

そして、化学メーカーの研究職に転職できることを祈っています。

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