【ブラック研究室の見分け方】確認すべき3つのポイント

研究室
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こんにちは~

先日待ちに待ったiPad Proが手に入ったので、

試しにiPadでブログを書いていますアイアン丸です。

(まだマウスを使える環境ができていなくて、途中で断念しました。笑)

さて、今まで後悔しない研究室の選び方有機合成系研究室がブラックになる理由について記事を書いてきました。

今回は私が考えるブラック研究室の見分け方をお伝えしようと思います。

まず、ブラック研究室とは、簡単に言うとブラック企業の研究室バージョンです。

・研究室に行くのが嫌になるような研究室

・怒号、罵倒されるような研究室

・帰りたいのに、全然帰らせてくれない研究室

などなど、、

間違ってもこんな研究室に入らないように

研究室見学等で事前にわかるブラック研究室の見分け方をお伝えします

私の経験上、こういう研究室はブラックだった

というのをまとめてみました。

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①研究室が夜中まで明るい

 ブラック研究室は、夜中まで研究している学生が多いので、いつまでたっても研究室の電気は消えません。

1度、夜まで大学に残って、実際に研究室の外から見てみて下さい。

、、、おそらく、いくつか明るい研究室があることでしょう。

そして、何回か夜に見に行ってください。

毎回ここだけは明るいなとか、いつまでも沢山の学生が残ってるなとかがわかります。

②天秤が汚い

ブラック研究室かどうかを判断するときに、ぜひ見てもらいたい場所があります。

天秤です。

天秤が汚いのは研究活動として良いことではありません。正確なデータが取れていない可能性まであります。にもかかわらず、その天秤が綺麗になっていない=掃除ができないほど研究に追われている。

ブラック研究室の可能性が高いです。

③教授の帰宅時間がやたら遅い

僕が卒業した研究室の教授もそうだったんですけど、教授が帰るのが遅かったです。教授が帰るのが遅いと、なんとなーく学生も帰りずらい雰囲気でちゃうんですよね、、

「そんなに成果も出てないのにもう帰るの?」

と思われそうで、、(直接言われたことは無いけどw)

結局僕は21時までは頑張って、21時になったら、教授が居ようと居まいと帰るようにしてましたね。

疲れちゃうので。笑

ということで、そんな気を使いたくない人は、教授の帰宅が早い研究室の方がいいかもしれませんね!

まとめ

以上、

【ブラック研究室の見分け方】確認すべき3つのポイントをお伝しました。

いかがだったでしょうか?

あくまで私の主観ですが、一応経験した身として読者さんの参考になればと思います。

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