【年収450万】大手化学メーカー総合職2年目の年収公開!

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どうも、こんにちは。

大手化学メーカー総合職アイアン丸です。

先日、化学メーカーの年収ランキングはあてにならない!【現役社員が語る】を出しました。まだ読んでいない方は是非ご覧ください。

就活生
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年収ランキングは当てにならないなら、実際に大手化学メーカーがいくら貰っているか分からないじゃん。

アイアン丸
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そこで!今回は、私が現役で働いている某大手化学メーカーの実際の年収(2年目)を公開しようと思います。

就活生
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化学メーカーで実際に働いている人の給料だから間違いないね!

読んで欲しい人
  • 化学メーカーの実際の年収が気になる人
  • 化学メーカーに就職・転職を考えている人

まず、結論
  • 某大手化学メーカーの2年目の年収は、ずばり450万円
  • 平均より100万程高い年収
  • 残業が少なくても年収450万円
  • 豪遊しなければ不満は全くないし、貯金も可能!

では、詳しく説明していきます。

 就職活動や転職活動をするとき、重要な要素の1つに年収があると思います。あなたも、希望する会社の平均年収は、就活四季報有価証券報告書などで調べたことがあると思います。

就活四季報を参考にすれば、1年目の初任給や年収は分かります。(計算が概ね可能)

また、平均年収も就活四季報に載っているので、40歳くらい(17年目くらい)の年収も分かります。

しかし、2年目の年収は中々かりません。

そこで、実際に私が勤めている会社で2年目の年収はいくらだったのかを公開し、大手化学メーカーの年収はこんなもんなんだな~てことを知ってもらえればと思います。

そして「化学メーカー結構いいじゃん」と思って頂ければ嬉しいです。

では、まず私が勤務する大手化学メーカーの概要をお伝えします。

その後、実際の給料を基本給、ボーナス、、と書いていこうと思います。

※就活四季報には、25歳、30歳、35歳の平均基本給が載っているので、そこから計算すれば概ね分かることもある。しかし、上記の基本給が載っていない企業も多い。

※私は大学院卒の2年目なので、文系の方だと4年目と同じ年です。

※各項目は身バレ防止のため、大まかな数字となっています。ご了承ください。

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①私が勤める某大手化学メーカーの概要

会社の概要
  • 株式   : 東証1部上場
  • 従業員数 : 1000人以上
  • 平均年収 : 800~900万円
  • 初任給  : 22~23万円

私は現在、東証一部上場企業の研究職(いわゆる総合職)です。作業員数は1000人以上のいわゆる大企業です。

平均年収は800万~900万で、化学メーカーとしては悪くない年収だと思います。

初任給は修士卒で22~23万円です。大手化学メーカーですが、初任給は他のメーカーとあまり変わりません。

②2年目の給与(基本給+手当+残業代)

では、そっそく2年目の給与の詳細を見ていきましょう。

基本給

 23~24万円(+1万円弱UP)

基本給は、1年目と比較して、1万円弱昇給し、23~24万円になりました。

1年間働いて1万円弱の昇給が高いのか低いのかは人によると思いますが、一般的な昇給額は約6000円らしいので、高い方であると思います。

連合がまとめた2019春季生活闘争(春闘)のデータによると、調査対象となった5405の労働組合の昇給額の平均は5,997円となっています。

企業規模別の差も解説企業の昇給額の平均は5,997円!

続いて、各種手当てです。

各種手当て
  • 扶養手当  : 0 円
  • 管理職手当 : 0 円
  • 住宅手当  : 2~3万円

私は未婚ですので、扶養手当はありません。また、管理職ではないので、その手当てもありません。住宅手当は独身の場合、2~3万円補助が出ます。

最後に、残業代です。

残業代

 2万円 (約10時間/月)

私の会社の私の部署はあまり残業が無く、月に10時間程度です。まだ2年目だからかもしれませんが、かなり少ない方だと思います。残業時間が少ないので、残業代も多くはありませんが、その分プライベートが充実しています。私は満足してます。

以上が2年目の毎月の給与です。

合計すると、

毎月の給与

 基本給(23~24万)+手当(2-3万)+残業代(2万)=27~29万円 

となります。

ちなみに手取りは、税金ががっつり引かれて、21~23万円です。(めっちゃ引かれる)

③ボーナス

続いて、ボーナスです。

ボーナスは年に2回、夏と冬に貰えます。

ボーナス

 約5.6カ月分(夏と冬の合計)

金額で言うと、基本給23~24万円×5.6か月分=約129~135万円になります。

大企業の平均が2.4×2=4.8カ月分なので、かなり多めのボーナスですね。

大企業が多く加盟する日本経済団体連合会(経団連)と東京経営者協会の共同調査によると、同じ時期に支給されたボーナスの金額は管理職が2.6カ月分、非管理職が2.4カ月分でした。

【2019年版】月給で何ヶ月分?
ボーナスの平均と実態|民間企業・公務員

④最終的な年収

最終的な年収は、

年収
  • 毎月の給与 : 27~29万円
  • ボーナス  : 129万円~135万円

  • 年収    : 27×12+129=453万円 ~ 29×12+135=483万円 

毎月の給与とボーナスを合計すると、

約450~480万円 になります。

これが私の2年目の年収です!

20代の平均年収は345万円ですので、約100万円程度高いです。

年代別の平均年収は20代が345万円

(平均年収/生涯賃金)
平均年収ランキング 最新版【年齢別】

まとめ

いかがだったでしょうか。

大手化学メーカーの研究職の2年目が実際どのくらい貰っているか公開しました。

正直、証券会社や商社マン、テレビ業界と比べると見劣りする年収だと思います。

しかし、ほとんど残業はありませんし、怒号が聞こえることもありません

ワークライフバランスは非常によく、プライベート重視の生活ができます。

意味不明な豪遊さえしなければ、生活に不自由はありません。貯金もできます。

アイアン丸
アイアン丸

「毎日遅くまで残業して沢山お金を稼ぐよりも、そこそこの給料でプライベートを重視したい」ので、化学メーカーが合っていました!

あなたにも、「化学メーカー結構いいじゃん」と思って頂けたら嬉しいです!

是非、あなたも化学メーカーに就職してみては?

充実した社会人ライフが待っていますよ!笑

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●コロナ禍の影響は?2020年の化学メーカーのボーナスを現役社員が答えます。

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